ペナンの朝市(プラウティクス)
2018/01/16
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ペナンに限らず、東南アジアでは朝市、夕市、夜市(morning Market, evening market, night market)が盛んです。今日は私が週2回前後行く、近所のプラウティクスというエリアにある朝市をご紹介します。
朝市には野菜、果物などのドライマーケットエリアと、魚、鶏肉などのウェットマーケットエリアがあります。
ちなみに日本人が多いエリアのせいだと思いますが、片言の日本語をしゃべれる店員さんもちょいちょいいます。
「おはよ! おとこまえ、来た! べっぴんさん、きた!」
ロングステイヤーの方から学んだのかちょっと表現が古いですw
片言の日本語がしゃべれる人の八百屋は自宅へのデリバリーもしていて便利ですが、値段が私の感覚で1.5倍以上は盛られている気がするので、私が嫁と一緒に買い物に行けるときは写真の八百屋で買います。私が出張などで不在の場合のみデリバリーしてくれる八百屋で買っています。ちなみにこのデリバリーしてくれる八百屋ですが、他で買ったものなどもまとめてデリバリーしてくれます。
うちは朝市では、野菜(3kgくらい)、果物(スイカ半玉、HoneyDew半玉、場合によってマンゴーやランブータンなど)、チャーシュー500g、タマゴ5個、位ですが、これらもまとめてデリバリーしてもらいますw
ちなみにローカルの友人に聞いた話ですが、朝市のカンポンエッグ(地鶏のタマゴ)は、生で食べられるそうです。タマゴかけご飯でいつも食べていますが、今のところ大丈夫ですw
じゅごんイチオシのチャーシュー屋。9時過ぎだと、売り切れ閉店もザラです。ここの脂身の多いチャーシューをある程度大きくカットしてもらって、そのままチャーハンに入れるとさいこぅです♪
ちなみにここでチキンバーガー用の味付き鶏肉も売っていて、これもうまいです!
片言日本語ができる鶏肉屋もあります。こちらは生きている鳥をその場で裁き、部位ごとにカット&クリーニングして販売しています(1羽丸ごとでももちろん買えます)。ペナンに来て一番驚いたのが、鶏肉がめっちゃくちゃ美味しい!ということです。これはイスラムの人は鶏肉以外の肉は食べないので、鶏肉が一番普及しており、鮮度の高い鶏肉が沢山手に入ることが大きいと思います。
ちなみに目の前でドンドン鶏がさばかれており、においも結構しますw ここはかなりスプラッターな画像になるので自主規制しましたw ちなみに最近朝市の鶏肉は抗生物質が入っていることを知ったので、鶏肉は近所のスーパー(Cold StrageかSam’s Store)で購入しています。「ABF」と書かれているものが抗生物質フリーの鶏肉です。
またもやしは何故か八百屋などではなく独立した店舗です。また何故か豆腐も一緒に売っています。もやしは黒い種がついているものが多いですが、店員のおっちゃんにお願いすると濾すためのザルをくれます。これにもやしを入れて自分でゆすって白い部分だけにして計量してもらいます。ちなみにこの作業、結構はまりますw
あと私は朝食はフレッシュフルーツオンリーですが、そんな私に欠かせない果物屋がこちら。
この人ではないですが、眼鏡をかけたおっちゃんがまさに達人で、スイカを一玉注文する場合は、いつ食べるのか聞かれ、その時期に合わせた熟し具合のスイカを持ってきてくれます。一玉ずつ手で叩き、「バイブレーションが違うんだ」と高倉健のような顔をして力説してくれます。
上の写真がランブータン、下がロンガン(龍眼?)、どちらもライチのような感じで甘みもあってとっても美味しいです♪
以上、現場よりじゅごんがお伝えしました♪
■日本からの観光の方へ
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日本語で予約できる、日本のオプショナルツアーサイトVeltra。
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朝市観光ツアーもありますw