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じゅごんライフハック ~元マレーシア・ペナン島移住どたばたブログ~

2013年から2019年までマレーシア ペナン島に家族で移住し、湘南に帰国♪ 当ブログには プロモーションが含まれています

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【総重量2.8kgの衝撃】Salomon TRAILBLAZER 10 完全レビュー|トレラン勢御用達340gが最強の超軽量ノマドリュックだった件

   

じゅごん出版書籍 一覧

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いや~、ついにね、わしのノマドライフを変える”相棒”を見つけてしまいました、じゅごんですw

アラフィフ、ノマド
腰は痛い
膝は……もっと痛いw

もうね、この歳になると、体に乗っかる重さの1グラムが、ガチで命取りなんですよ
若い頃は気合いで背負えてたものが、今は1kgでも「うっ」ってなる
膝が「もう勘弁してくれ」って泣いてるんですね

で、色々さまよった末に、ついにたどり着いたのがコレ

スクリーンショット 2026-06-25 100305

旅行バッグ用重量計にそっとぶら下げて……
ぽちっとな

Salomon TRAILBLAZER 10
重量、まさかの340g

をぉ……桁、間違えてないですよね?w

これね、トレイルランニングとか、100kmウォーキングとか、そういう“ガチ勢”がこぞって背負ってるトレラン用のバックパックなんですよ

結論から言っちゃいますね

このリュック、ノマド用として、ちょっとおかしいレベルで軽い

中身ぜんぶ入れた”ノマド最軽量装備”で、総重量、驚異の2.8kgですよ
日帰りでサクッと出かける分なら、2kgですよw

あり得ないでしょ♪

今日はね、なんでわしがこのトレラン用リュックに行き着いたのか
ライバル選びの全記録から、買って2ヶ月使い倒したリアルな不満点まで、忖度なしで全部お見せしますね♪

この記事をYoutube動画にしたものはこちら

・・・といいつつ、時間の関係でこちらの記事の方が詳細、具体的なので、良かったらこのまま読み続けることをお勧めしますw

目次

ノマドの重量、どこから削る?

軽量化ってね、なんとなくやってもダメなんですよ

これ、家計のダイエットとまったく一緒で、「どこに、どれだけ使ってるか」をまず把握して、デカいとこからバッサリ削る
これが鉄則なんですね

で、ノマドの荷物を重さで分解すると、ざっくりこの3つになります:

  1. バッグ本体 … だいたい1~2kg
  2. ノートPC … 1kgちょいから、重いやつで2kg近く
  3. ITガジェット類 … モバイルバッテリー、サブディスプレイ、充電器、ケーブル、マウス……地味に効いてくるやつら

info_軽量化

で、わしね、白状すると今までずーっと2と3ばっかりイジってたんですよ

ガジェットを小型化したり、ケーブルを削ったり
「うーん、これで何十グラム削れたぞ!」みたいなw

でもね、よく考えたら、一番重い1つ目の”バッグ本体”、ここを完全に見落としてたんですよ!

機能性、機能性って、ポケットの数とか収納力ばっかり見てね
肝心の「重さ」を思いっきり軽視してたんです
一番デカい聖域を、丸ごとスルーしてたわけですね

ワークマン→CHROME、そして限界

ここでね、わしのバッグ遍歴をちょっと聞いてくださいw

まず、機能性最強のワークマンのマザーバッグ
これで0.9kg

その後、見た目に惚れちゃってCHROMEのKADET MAXに乗り換え
こっちは0.6kg


……うん、ここまでは順調に軽くなってる、ように見えますよね?

ところがね、このKADET MAX、使い込むと不満が噴出してきまして…

まず横幅が広い
電車で座ると、左右の人にグイグイ圧迫かけちゃうんですよw
申し訳ない気持ちで小さくなって座るやつね

次にオーガナイザーがほぼ機能しない


斜め掛けする構造なのに、中のゴムバンドとかがほぼ無いから、ガジェットのホールド力がゼロ
ポケットから物がポロポロ、メインエリアに落ちる落ちるw

しかも斜めがけだからお弁当が傾く
これ地味に致命傷なんですよw

ランチタイムにフタ開けたら中身が片寄ってる悲しさ、わかります?

きっと嫁ちゃんは愛情たっぷりにお弁当をぱんぱんに入れてくれたはず
でも、お昼にあけると片側に2割程度の余白地帯が・・・

あれっ、わし、昨日ゴミ出し忘れちゃったかな?

と心配になるレベルw

で、そんな中、わしの膝痛がさらに悪化しまして

もう本気で、「次のバッグ」を真剣に探すことにしたんです
主な用途は、週末バイト、それと1~2泊の出張
ここから、わしの条件に合うリュックを、ジャンル問わずガチでリサーチしていきました

わしが出した”7つの絶対条件”

探すにあたって、譲れない条件を7つ決めました
これが全部です:

よく歩く前提 → 1~2時間は余裕で歩ける重さ/パッキング完了で4kg切りたい

1~2泊のパッキングに対応(出張慣れしてるからコンパッキングは得意)

③ トート・ショルダーは長時間しんどい → バックパック一択

④ 水筒2本+折り畳み傘 → 左右にボトルポケットが欲しい

⑤ 重量はできれば400g以下

⑥ 予算は1万円以下

防水は不要(どうせ浸水する、防水カバー運用前提)+バイクでもラフに使える頑丈さ

特にね、⑤の“400g以下”


これ、普通の街リュックで探すと、まあ無いんですよw

機能性つけると、どうしても500g、600gって増えていく

で、ここで発想を変えたんですね

「極限まで軽いバッグを作ってるのは、街じゃなくて”山”だ」と

トレイルランニングの世界
あそこに答えがあるんじゃないか、と思ったわけです

朝ツーリングで湘南海岸沿いを走っているときにw

候補4つ、ガチ比較

で、トレラン・ウルトラライト系を中心に、候補を絞り込みました

Salomonにたどり着く前に、わしが本気で比べた対抗馬を4つ、先に紹介しますね

※価格・重量は調べた時点のものなので、買うときは最新を必ずチェックしてくださいね

候補 ざっくり特徴 わし的に引っかかった点
① PaaGo WORKS RUSH(パーゴワークス) 国産トレラン定番/フロント収納が神 完成度は高いが予算1万円をややオーバーしがち
② THE NORTH FACE TRロケット系 ノースの信頼感、街でも馴染む見た目 バランス良いが重量がもう一歩重い/価格も高め
③ モンベル クロスランナーパック 軽量&国産の安心感、ボトルも挿せる 良機だがベスト寄りで1~2泊のパッキングには小さい
④ DECATHLON / EVADICT 系(デカトロン) とにかく安いコスパ番長 価格は最強だが耐久性・入手性に一抹の不安

どれも良いんですよ
ホントに

甲乙つけがたい

でもね、わしの7条件——1万円以下・400g前後・1~2泊いける容量・左右ボトル・ラフに使える——この全部を、一番きれいに満たしてきたのが、Salomonだったんです

で、Salomonの中でさらに3つに絞りました

XT10、Trailblazer 20、そしてTrailblazer 10


ここからが本番ですよ♪

Salomon 3兄弟、最終決戦

この3つね、それぞれメリット・デメリットがハッキリ分かれてて、もうめちゃくちゃ悩みました

モデル 重量 メリット デメリット
XT10 約440g フロントポケットが優秀/スマホ・サングラス等の小物がサッと出せる ウェストベルトが無い(バイク走行時に不安)
Trailblazer 20 約434g ウェストベルトにも小物収納/10の倍の収納力 デカい分、見た目が”普通のリュック”寄り
Trailblazer 10 約340g 圧倒的な軽さ/シルエットも薄くシュッと/背負ってる感ゼロ 収納が最小/ポケットも上部+メインのみ(中にPCスリーブ)

正直ね、XT10のポケットの多さには、相当心を持っていかれました


あのフロント収納、ノマドにめちゃ便利そうなんですよ
スマホもサングラスもサッと出せる

でも——ウェストベルトが無い


わし、バイクでノマドに出ることもあるんで、走行中に背中で揺れるのはちょっと不安なんですね
これで泣く泣く却下しました
さらば、XT10w

20Lの収納力にも、そりゃ惹かれましたよ
容量は正義ですからね

……でもね、これ、人間の性(さが) なんですけど、入れば入るほど、人は入れちゃうんですよ

「まだ入るな」「これも一応持ってくか」って
結果、全体が重くなる

本末転倒です

だからわしは、あえて最小サイズの10Lを選びました

「このサイズに入る分しか持ち歩かない」って、自分にルールを課すわけですね

最小ガジェットで、スタイリッシュに、どこでもフットワーク軽く動いて、どこでもタスクを始められる自分でありたい

目指せ、ノマドミニマリスト


ってことで——Trailblazer 10、優勝です!



2ヶ月使った正直レビュー

はい、ここが一番大事なとこですよ
買って2ヶ月、ガチで使い倒した正直な感想です

良いとこも、ダメなとこも、全部言います

軽さは、想像の上を行った

まず収納
確かに少ない

少ないんだけど、「10L」って数字より、体感ちょっと多めに入る印象なんですよ

SurfaceGo2、キーボード(TH40)、マウス(Logi M750)、充電器、モバイルバッテリー、ケーブル類水筒×2、ウィンドブレーカー、お弁当、着替え……ギリギリ全部入りました

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をぉ、ぴったり!
わしの用途なら、これで十分戦えます

で、肝心の軽さ
これがもう、想像の上を行った


体へのフィットが異常に良くて、背負ってることを忘れるレベル
膝への負担、ほとんど感じない
マジで

これね、リュック自体の軽さもあるんですけど、「最小限しか入れなくなった」っていう意識の変化もデカいと思うんですね

無駄なものを持たなくなった
これが一番効いてるのかも♪

正直、不満もあるw

さて、ここからは不満点
隠さず言いますね

まずポケットが少ない分、普段使いの利便性は低いです

上部に1個ポケットがあるんだけど、鍵・眼鏡・イヤホン入れたら、もうパンパンw

で、最大の”あるある”がコレ

メイン収納にノートPC入れると、上部ポケットの袋が、PCの出し入れ口に被さってきて、めっちゃ邪魔w


これはね、その袋をPCスリーブの中に押し込むことで解決しました

ただし、その分、上部ポケットに入れられる物はさらに減るっていうトレードオフですね

あと、当たり前なんですけど、バッグ単体で自立しません

生地が柔らかいのと、底の角度のせいで、中身入れても入れなくてもくにゃっと倒れる
床に置いての出し入れがかなり面倒

これは軽さとのトレードオフなので、納得して使ってます

逆にね、強度面は良い意味で裏切られました

水筒収納の”伸びるタイツみたいな部分”以外は、思ってたよりしっかりしてて、ラフに扱っても全然平気そう
バイクでガサツに扱うわしでも安心です♪

不満を”運用”で潰す

不満はね、工夫で潰す!

イヤホンを上部ポケットからいちいち出すのが面倒だったので、外側のカラビナ用の紐に、スタンダードプロダクツの小物ポーチを増設
これがめっちゃ良い

エコバッグも邪魔だったから、同じくスタプロのクシュっと畳めるエコバッグを同じ場所にぶら下げました

これでメイン収納のスペースをさらに確保できたんですね
やっぱり外付けは正義です♪

じゅごん流カスタム2連発

ここからは、わしが実際に施した改良を2つ
同じリュック使う人、必見ですよ

PCスリーブの”静電気事件”

SurfaceGoってね、スタイリッシュな分、エッジが効いてるんですよ

毎回出し入れしてると、リュックのスリーブ側が傷みそうで
そこで最初、A4クリアファイルケースに入れて運用してたんですね

滑りも良くなって、傷も付かない
「グッド!」……と思ってたんですが

ところがですよ

1週間くらい使ってたら、たまにSurfaceが起動しなくなる事件が複数回発生しまして

ある朝、カフェでいざ仕事を始めようと電源ポチッ……

………

………無反応

がび~んw

完全沈黙ですよ!

画面真っ暗
電源ボタン長押しの強制リセットで復活はするんだけど、これはちょっと怖いですよね

で、必死にリサーチした結果、犯人は静電気っぽい

そこで静電気防止袋を買って、そっちに変更したら——起動しなくなる問題、ピタッと止まりました
いやー、助かったw

ちなみにこの袋、ギリギリだけどSurfacePro7+も入ります
同じ機種使ってる方、参考にどうぞ♪
と、激推ししつつ、出し入れ時にガサガサうるさいので、今は元の状態に戻したなどw

オーガナイザー問題と”バッグインバッグ”

やっぱりね、オーガナイザーが無いのは不便なんですよ

ガジェットや小物が、バッグの底にどんどん沈んでいくw

応急処置として、防水カバーや超軽量ウィンドブレーカーを底に敷いて、小物を上に持ってくる工夫で、ある程度はOKになりました

で、最終的にバッグインバッグを導入したんですね

SurfaceGoもそのまま入るし、出張先ではバッグをホテルに置いて、スタプロのスマホショルダーを付けて、これ単体で身軽に持ち出せる
オサレ♪


ただし、重量は190gプラスになります
なので、バイクの日・あまり歩かない日・出張時限定で使い分けてますね

まとめ:総重量2.8kg、最強の超軽量ノマドリュック

はい、結論です

装備一式をぜんぶスケールに乗せて……ぽちっとな

バッグインバッグ込みのノマド最軽量フォーメーションで、総重量、驚異の2.8kg


うむ、何度測っても2.8kg
ほんに軽い♪

4kg切ればよかったのに、まさかの2kg台w

まさに、最強レベルの超軽量バックパックです

不満点はね、そりゃ正直あります
自立しないし、ポケットも少ない

でも、それを全部ぶっ飛ばすくらい、軽さと、見た目のスタイリッシュさに惚れました

なにより、膝への負担が激減した
これがデカいんですよ

このバックパック購入した時期、本当に変形性膝関節症がひどくてめちゃ痛かったんですね
藁にもすがる思いで、バックパック、歩き方、O脚用の中敷き、なども導入し色々改善したおかげで今は全く痛くなくなりました!

色々変えたのでこのバックパックだけのせいと思いませんが、貢献度は大きいです
買って大正解でしたぁ♪

メリット

  • 圧倒的な軽さ(340g)
  • 背負ってることを忘れるフィット感
  • 薄くてシュッとしたスタイリッシュなシルエット
  • 左右ボトルポケットで水筒&傘もOK
  • 1万円以下のコスパ

デメリット

  • ポケットが少なく、普段使いの利便性は低め
  • 生地が柔らかく自立しない
  • オーガナイザーが無い(外付けで解決)
  • 上部ポケットの袋がPC出し入れの邪魔(押し込んで解決)

こんな人におすすめ

  • 腰・膝にガタが来てる同志
  • とにかく軽いノマドリュックを探してる人
  • 週末バイトや1~2泊の出張をこなす人
  • バッグ本体から軽量化を見直したい人

わしみたいに、腰とか膝とか、体にガタが来てる同志の皆さん

軽量化、バッグ本体から見直すと、ホント世界変わりますよ

このTrailblazer 10、超おすすめです♪

それでは、お互いより多くのしゃ~わせを感じられるように、ワクワクする毎日を創造していきましょう!

すべて世は、こともなし♪


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