マレーシア・ペナン島移住どたばたブログ

知り合いゼロからマレーシアのペナン島に移住した家族のドタバタ日記。5年目になりました♪

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ペナン島のUBER(ウーバー)、めっちゃ安い&便利です(2018年1月追記)

      2018/01/05

いや〜、UBER凄いですね。
わしがUBERデビューしたのは、2016年1月からですが、2017年に入りペナン島のUBER台数も急上昇、移動の利便性が大幅に増しました♪
車買う必要なかったかもw

 

■そもそもUBERとは?

UBERとは、いわゆる白タク(タクシー資格のない一般人が行う送迎サービス)です。
ドライバーが一般人な分、割安で乗れて、その代わりリスクもある、というサービスですw

 

■実際の所、運賃って安いの?

運賃については、ビックリするくらい安いです。
タクシーの半額くらいとイメージしてもらって大丈夫です。

以下、わしの乗車履歴からいくつかピックアップしてみますね。

IMG 6450

記念すべき第一回UBER乗車日です。
インド出張から帰ってきた日。
経路は、ペナン空港ーチャイナハウス(ジョージタウン)。
チャイナハウスで友人がライブをしていたので、UBERで空港から直接駆けつけましたw

だいぶ前友人からUBERを紹介してもらい、この時は初回利用料RM20が無料になったので、
本来の価格が、RM20.69の所が、まさかのRM0.69!
30円以下ですw

注)申込み時期、都市によって初回利用割引額は異なります。
2016年2月現在ペナンの紹介初回利用割引はRM10のようです。

 

初回利用割引のRM20はともかく、ペナン空港からジョージタウンがRM20前後(約600円)で行けてしまうという衝撃!
しかもこの日はタイプーサム前夜でジョージタウンは大渋滞。
それでもこの価格でした。

同区間ならタクシーでRM40以上でしょうか?

 

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同日、ライブ後に友人と一緒に24時間営業のナシカンダー屋へw
深夜1am乗車なので深夜フィー的なものも入っているかもしれませんが、

チャイナハウスージョージタウンホーカーがRM7.11(約220円)

値段も衝撃ですが、深夜1時に普通にUBERが走っていたことも衝撃w

 

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友人の住んでいるコンドから、オーシャングリーンに晩ご飯に行った際。
RM4.72(約140円)

オーシャングリーンだと車で行っても駐車場代でたしかRM3は取られるので、コスパも半端ないですw

 

さて、そんな格安で便利なUBERですが、もちろんデメリットもあります。
わしが今のところ思っているデメリットを列挙してみました。

 

■UBERのデメリット

・結構待たされるときがある
こちらが配車をかけたときに最初に手を挙げた人が送迎に来るようになるため、遠い人が手を挙げると自分のいるところに到着するまでに時間がかかる場合があります。
ただし時間がかかる場合もおよその到着時刻は表示され続けるので、いつ頃着くかは分かります。

・時間帯や曜日によって、UBERがいないことがある
ほとんどのドライバーがパートタイムドライバー(副業)のため、仕事時間中はいない事が多いです。
特に平日の朝などは いない前提でいた方が良いですw

【2018年1月追記】
儲かるからか、2017年辺りから急激にペナンの専業のUberドライバーが増えており、ここ半年以上、大抵の時間にはUberが捕まります

 

・安全性への不安
これが一番深刻なデメリットですが、UBERの運転手に確認したところ、UBERに登録するには、名前や車の登録、最後にUBERスタッフとのオンライン面談、のみでUBER運転手になれます。
UBER側の話では、悪い運転手は乗車後の評価が下がっていくので、それで排除できる、とのことですが、個人的にはそれでは弱いと思っています。

先進国でもUBERでは、強盗、強姦などが発生しており、そういった犯罪者が簡単に登録できてしまい、例えば誘拐(人身売買)などを企んでいたら、防ぐ手立てはなかなかないのではないでしょうか?

ですので、我が家ではわし、またはわし+家族以外のシチュエーションでは使いません。
つまり、女性、または女性+子供だけでは乗らない、ということです。

【2018年1月追記】
最近では我が家でも、嫁ちゃんだけ、嫁ちゃん&子供でも普通に乗車していますw
ドライバーの評価が4を下回るときだけ、キャンセルするように言っています。

ペナン島内ではほぼ問題ないと思われます。

 

UBER運転手に聞いた際に、ドライバーによってまちまちでしたが、稼いでいる人は6時間でRM200(約6000円)稼いでいると言っていました。
これって時給1000円です。
ペナンの求人相場で考えたら相当高い部類に入ります。

それほどの高給を辞めてまで犯罪に走るのはもったいない気もするので、 そういった意味では抑止力になり得る気はします。
ただ最初から誘拐(人身売買)目的でUBERに応募する人も今後はいる可能性もあるので、以下のような最低限の対策は必要だと思います。

 

■乗る前に確認すること

・内側から開けられるか(ノブがなくなっていないか確認)
・運転手がUBERに登録されている人と同じか

 

最後に、UBERのメリットで書き忘れたことが一つ。

それはUBERサイトにクレジットカードを登録して、利用料はそこからの引き落としになるため、乗車時に支払いをする必要がない、ということです。
(降車後に乗車金額のメールが来て、自動的に課金されます。利用者側は決済の手続きなど一切不要です。万が一高額な請求額になっている場合はクレームをつけることができます)

タクシーなどでも、降車時の支払いで小銭がなかったり、高額紙幣しか持っていなくて困ったことなどもありますが、UBERではそういったことに煩わさせられることもありません♪

女性単体での利用はお勧めしませんが、家族連れや男性にとっては、タクシー以外のかなり有力な移動の選択肢になるのではないでしょうか。

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