マレーシア・ペナン島移住どたばたブログ

知り合いゼロからマレーシアのペナン島に移住した家族のドタバタ日記。4年目になりました♪

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マレーシア(ペナン)の食の安全性:農薬、抗生物質など

   

ペナンと言えば、グルメの街。
その中には屋台(ホーカー)などで安いけど、めっちゃおいしい!という食べ物も当然たくさん含まれます。

ペナン屋台グルメ ベスト10、みたいな記事は、海外のブログなどでもよく見ます。
安くて、おいしい!
バリューで素晴らしいです。

・・・本当にそうですか?

 

ここから先は、私見たっぷりにお伝えします。

それこそ屋台に行けば1杯100円ちょいのラーメン、焼きそばなど沢山あります。
でも、ちょっと待ってください。

なぜ、そんなに安くできるのでしょうか?

大きな理由はもちろん人件費。
屋台の店長が、住み込みのメイドを屋台に連れてきて不法就労させているのは良くある話です。

そして、食べる側として大きな問題が、安い食材を使っているから。
中国産の農薬まみれの野菜、抗生物質漬けの鶏肉&卵、訳ありの魚介類、使い回される油…
そして大量に投下される味の素。

もちろん1週間程度の旅行でホーカーフード食べまくってもほとんど体に問題はないでしょう。
しかし、居住するのなら話は別です。

 

私が初めてマレーシアに足を踏み入れてビックリしたのが、いわゆる奇形の方の多さです。
足や手のバランスが悪かったり、たんこぶ位の大きなできものがあったり、ニキビが非常に多かったり…

もちろん医療費が高いので、初期に適切な治療が行えていないことも大きいと思います。
ただローカルの方は共働きが多く、3食外食、さらにそのほとんどが屋台という家庭も少なくないそうです。

 

一番安心できるのは、安心できる食材を買ってきて自炊すること、です。
現在の我が家は以下のような感じです。

・野菜、果物、魚介類
基本は朝市ですが、入荷元を確認し、中国産は避ける。
朝市で手に入らないものは、スーパー(Cold Strage、SAM’S Storeなど)で調達。

・鶏肉
うちが購入していた朝市の鶏肉は抗生物質入りと言うことが分かったので、
現在は抗生物質フリー(ABF:Antibiotics Freeという表記があります)の鶏肉をスーパーで調達。

・豚肉、牛肉
スーパーかそれぞれの専門店で調達。

・日本食材系
日本食材屋(Meiji-ya、正直屋、Cold Strageの日本食材コーナーなど)

ちなみに上記でいうスーパーとは、日本でいう所のイオンと成城石井の間くらいのレベルです。
日本在住の方が思っているほど安くないです。

先日も嫁ちゃんとスーパーのオーガニックコーナーで野菜を購入した際、
嫁ちゃんはいまだにリンギット表記だと金額のイメージが湧かないようで、
ブロッコリーなどポンポン入れてましたが、ブロッコリー一房RM10(約340円)ですからorz

現在、自炊が7割前後、残りは外食ですが、外食も屋台は滅多に行きません。
ほとんど日本料理屋か、ある程度の品質が確保できるレストランのみです。

マレーシアなら日本の1/3のコストで生活できる、という言葉がいまだ一人歩きしていますが、少なくとも現在のマレーシアでは相当難しいでしょう。

参考までに、我が家は日本にいるときより食費はかかっています。

これは外食の日本料理屋&日本食材が高価だから、ということと、
うちの嫁ちゃんがとってもケチ倹約家で、日本にいるときは
イオンのPBをメインに購入していたのが大きいですw

日本にいたときの方が、たぶん中国産をたくさん食べていたと思います・・・
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